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2525direct(ニコノリ中古車)の評判と審査の実態!406項目保証とメンテナンスを徹底解説

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新車リースの仮審査に落ちてしまい「もう車を持つことはできないのか」と途方に暮れている方や、審査通過の可能性を1%でも上げるために月額料金を極限まで下げたいと考えている方にとって、中古車リースは非常に魅力的な選択肢です。しかし同時に、「中古車特有の故障リスク」や「修理費用の自己負担」に対する強い不安を感じ、一歩を踏み出せないケースも少なくありません。

結論から申し上げますと、ニコノリの中古車リース部門である「2525direct」は、月額料金を大幅に下げることで審査ハードルを下げる効果が期待できるだけでなく、中古車最大の懸念である故障リスクを「406項目・1年間の中古車保証」によって極限まで軽減できる、非常に優れたサービスです。さらに、利用者のライフスタイルに合わせたメンテナンスプランを選ぶことで、契約期間中の予期せぬ出費を防ぐことが可能です。

この記事でわかること
  • 2525direct(ニコノリ中古車)が新車リースに比べて審査に通りやすい具体的な理由と仕組み
  • 中古車の故障不安を払拭する業界トップクラス「406項目・1年間保証」の適用条件と実態
  • 「車検プラン」と「まとメンテプラン」の具体的な違いと、中古車に最適な維持管理手法
  • 契約前に絶対に知っておくべき保証対象外車両や任意保険などのデメリット
  • 2525directが向いている人と、ニコノリ新車プランを推奨すべき人の明確な違い

本記事では、審査に不安を抱える方が後悔のないカーライフをスタートできるよう、2525directの仕組みと評判の裏側を徹底的に解説します。

Contents
  1. 新車リースの審査に落ちた方必見!2525direct(ニコノリ中古車)が救世主になる理由
  2. 中古車の故障リスクに対する不安を払拭する「406項目保証」の評判と実態
  3. 2525directのメンテナンスプランを徹底解剖!車検プランとまとメンテプランの違い
  4. 契約前に絶対に知っておくべき2525direct(ニコノリ中古車)のデメリットと注意点
  5. 2525direct(ニコノリ中古車)が向いている人とニコノリ新車プランを推奨する人
  6. まとめ
  7. よくある質問(FAQ)

新車リースの審査に落ちた方必見!2525direct(ニコノリ中古車)が救世主になる理由

カーリースの審査において、最後に立ちはだかる最も大きな壁が「返済負担率」です。この壁を乗り越えるための究極の解決策として、ニコノリが提供する中古車リース「2525direct」の利用が挙げられます。

ここでは、なぜ2525directが審査対策として極めて有効なのか、その背景にある独自の仕組みを深掘りして解説します。

ノウハウの究極系「車両価格を下げて返済負担率を落とす」

カーリースの審査では、年収に対して年間の支払い総額(リース料だけでなく、住宅ローンやクレジットカードの分割払い、スマートフォンの端末代金なども含む)が占める割合である「返済負担率」が厳しくチェックされます。一般的に、この返済負担率が年収の30%〜35%以内に収まっていることが、審査通過のひとつの目安とされています

既存の審査対策で解説している「車両価格を下げて返済負担率を落とす」は、審査を突破するための最も確実なアプローチです。新車リースの場合、車両本体価格が高額になるため、どうしても借入総額(リース会社が立て替える金額)が膨らんでしまいます。

ここで絶大な効果を発揮するのが、2525direct(ニコノリ中古車)です。

中古車であるため車両本体価格が新車と比較して大幅に安く設定されており、月々のリース料金を5,500円〜という極限レベルまで引き下げることが可能です。これにより、リース会社から借り入れる総額が劇的に下がり、返済負担率を一気に改善させることができます。「年収が低い」「他社での借り入れがある」といった理由で新車リースの審査に落ちてしまった方にとって、借入総額の圧縮は審査通過の可能性を飛躍的に高める最も有効な手段となります。

▶関連記事:カーリースの審査に落ちた?通らない理由と「甘い」と言われる罠・確実な通過対策を暴露

ニコノリ独自の審査基準と複数の信販会社提携がもたらす通過率アップの背景

2525direct(ニコノリ中古車)が審査に強い理由は、単に車両価格が安いからだけではありません。審査を実施する「信販会社(代金を立て替える会社)」との提携体制にも、他社にはない大きな強みがあります。

通常のカーリース会社は、提携している信販会社が1社、多くても2社程度に限られています。そのため、その信販会社の審査基準に満たなければ、即座に「審査落ち」となってしまいます。しかし、ニコノリは3つの異なる信販会社と提携を結んでいます。

信販会社によって、審査で重視するポイント(過去の信用情報を厳しく見るか、現在の収入の安定性を重視するかなど)は微妙に異なります。ニコノリでは、A社の審査に落ちてしまっても、自動的にB社、C社へと異なる基準を持つ信販会社で再審査をかける仕組みが整っているため、結果として他社よりも審査を通過できるチャンスが格段に広がります。

さらに、ニコノリは独自の「新しい基準で審査を受ける」自社リースに近い仕組みも導入しています。過去にクレジットカードの支払いを少し遅延してしまったなど、いわゆる「ブラックリスト」に近い状態にあり、一般的な信販会社の審査に不安がある方でも、現在の支払い能力を個別に判断してもらえる可能性があるため、まずは諦めずに仮審査に申し込んでみる価値が十分にあります。

▶関連記事:ニコノリの審査は甘い?新車リースの審査通過率を上げるコツ

中古車の故障リスクに対する不安を払拭する「406項目保証」の評判と実態

審査の壁を越えられる可能性が見えてきても、利用者の心に重くのしかかるのが「中古車はすぐに壊れるのではないか?」という強い不安です。カーリースは原則として、契約期間中に発生した修理費用はすべて利用者の自己負担となります。この不安を解消するために、2525direct(ニコノリ中古車)が用意している画期的な保証制度について詳細に解説します。

なぜ中古車リースは「故障リスク」が最大の壁になるのか?

中古車は、以前のオーナーがどのような環境で、どのような運転の仕方をしていたかによって、部品の消耗具合が大きく異なります。外装がどれだけ綺麗に磨かれていても、エンジン内部の部品や、エアコンのコンプレッサー、各種センサーを制御する電子基板など、目に見えない部分に疲労が蓄積していることは避けられません。

万が一、納車されて数ヶ月でトランスミッション(変速機)の不具合やエンジンの故障が発生した場合、その修理費用は数十万円という非常に高額なものになります。月額料金を安く抑えるために2525directを選んだにもかかわらず、突発的な高額修理が発生してしまえば、生活費が圧迫され「こんなことなら無理をしてでも新車にしておけばよかった」という強烈な後悔に繋がります。

利用者が最も恐れているのは、この「いつ発生するかわからない見えない故障リスクと、それに伴う多額の出費」なのです。

業界トップクラス!全車種標準付帯の「とことんプロテクション保証」とは

このような中古車リース特有の心理的ハードルを打ち砕くために、2525direct(ニコノリ中古車)では「とことんプロテクション保証」と呼ばれる非常に強力な車両保証が、すべての車両に1年間標準で付帯しています。

この保証の最大の特徴であり、他の一般的な中古車販売店と一線を画しているのが「保証対象となる項目数」です。その数は業界トップクラスとなる「406項目」に及びます。

一般的な中古車店で無料で付いてくる保証は、「エンジン機構」や「動力伝達機構(トランスミッション)」といった、車が動かなくなる致命的な部位のみに限定されていることがほとんどです。しかし実際のところ、中古車で頻繁に起こるトラブルは「パワーウィンドウが動かなくなった」「カーナビの電源が入らない」「エアコンから冷たい風が出ない」といった電装関係や快適装備の不具合です。

406項目という膨大なカバー範囲を持つニコノリの保証であれば、こうした日常使いで直面しやすい細かなトラブルから、エンジンに関わる重大な故障までを広く網羅してくれます。これにより、納車直後の「ハズレ車両を引いてしまったらどうしよう」という不安を見事に払拭し、安心感を醸成しています

修理回数・走行距離が無制限であることの絶大なメリット

保証の適用条件が非常に寛大であることも、ニコノリ中古車の評判を高めている要因です。「とことんプロテクション保証」の期間内(1年間)であれば、万が一複数回の不具合が発生したとしても、修理回数に制限は設けられておらず、何度でも無償で修理を受けることができます

さらに、保証期間中の走行距離の制限もありません。

通常の中古車保証では「納車から3ヶ月、または走行距離3,000kmまで」といった厳しい制限が設けられていることが多く、通勤で毎日長距離を走る方はすぐに保証期間が終わってしまいます。しかしニコノリ中古車であれば、1年間どれだけ走っても保証対象となるため、過走行によるリスクを恐れる必要がありません

「納車から1年間」という期間設定にも合理的な理由があります。中古車に潜む初期不良や隠れた不具合の大部分は、納車されてから四季を一巡する1年間の間に症状として現れるからです。この最もリスクの高い最初の1年間を、回数・距離無制限でフルカバーしてくれる点は、利用者にとって絶大なメリットと言えます。

全国13,772ヶ所以上の提携整備工場による万全のサポート体制

いかに手厚い保証が用意されていても、実際に修理を依頼する整備工場が県外にしかないような状況では意味がありません。故障して動かなくなった車を遠方まで運ぶレッカー代だけで数万円が飛んでしまいます。

その点、ニコノリ中古車は日本全国に13,772ヶ所以上という圧倒的な数の提携整備工場ネットワークを構築しています。これは、地方にお住まいの方であっても、自宅や職場のすぐ近くにある提携工場でスムーズに修理や点検のサポートを受けられることを意味します。

もし契約後に車の調子がおかしいと感じたら、カスタマーセンターに連絡するだけで、最適な近隣の提携工場を案内してもらうことができます。車に詳しくない方や、初めて中古車に乗る方でも、購入後のアフターサポートを安心して任せられる体制が整っているのです。

2525directのメンテナンスプランを徹底解剖!車検プランとまとメンテプランの違い

カーリースを利用するうえで、車両本体の契約と同じくらい重要になるのが「メンテナンスプランの選び方」です。2525direct(ニコノリ中古車)の公式サイトには「維持費が全コミ」と記載されていますが、これはすべての整備費用が無料になるという意味ではありません

リース契約後に「オイル交換は実費だと言われた」「車検の際に追加費用を請求された」といったトラブルを防ぐため、ここではリース料に含まれる基本項目と、追加で選択できる2つのメンテナンスプラン(車検プラン・まとメンテプラン)の具体的な違いを詳細に比較します。

リース料に含まれる基本項目と追加プランの必要性

まず、2525direct(ニコノリ中古車)の月額料金(基本料金)に最初から含まれている項目を確認しましょう。

基本料金には、車両本体価格のほかに、契約期間中の「自動車税(種別割)」「重量税」「環境性能割」「自賠責保険料(強制保険)」といった法定費用が含まれています。これにより、毎年5月にやってくる自動車税の支払いや、車検時の大きな税金負担を気にする必要がなくなります。

しかし、車を安全に走らせるために欠かせない「エンジンオイルの交換」や「定期点検の費用」、そして「車検時の整備費用(税金以外の部分)」などは、基本料金には含まれていません。これらのメンテナンス費用を月額料金に組み込んで均等に支払うためには、有料のメンテナンスプランを追加で契約する必要があります。

【比較表】車検プランとまとメンテプランの具体的な違い

2525direct(ニコノリ中古車)では、利用者の車の乗り方や知識に合わせて「車検プラン」と「まとメンテプラン」の2種類が用意されています。それぞれのプランに何が含まれているのか、ひと目でわかるように比較表にまとめました。

メンテナンスおよび消耗品交換項目車検プランまとメンテプラン費用の発生タイミング(実費の場合)
車検の基本整備・代行費用〇(含まれる)〇(含まれる)車検時(2年ごと)
法定6ヶ月点検×(実費)〇(含まれる)半年ごと
法定12ヶ月点検×(実費)〇(含まれる)1年ごと
エンジンオイル交換×(実費)〇(含まれる)半年〜1年、または5,000kmごと
オイルエレメント交換×(実費)〇(含まれる)オイル交換2回に1回
ワイパーゴム交換×(実費)〇(含まれる)1年ごと
ブレーキオイル交換×(実費)〇(含まれる)車検時(2年ごと)

※表内の「〇」は月額料金に費用が含まれる項目、「×」は都度お店で実費を支払う必要がある項目を示しています。

※タイヤのパンク修理や、飛び石によるフロントガラスの割れなど、事故や過失による修理はどちらのプランでも実費となります。

「車検プラン」は、2年に1回(※車両によっては1年)訪れる車検の基本費用のみを定額化する、非常にシンプルなプランです。日頃のエンジンオイル交換やワイパーの交換は、近所のガソリンスタンドやカー用品店を利用して自分で安く済ませたい、という車に詳しい方に向いています。

一方の「まとメンテプラン」は、車検に加えて、車を安全に維持するために必須となる法定点検(6ヶ月・12ヶ月)と、定期的に交換が必要な重要消耗品の費用までがすべて網羅されたフルサポートプランです。

消耗品交換が鍵!中古車リースで「まとメンテプラン」を推奨する理由

どちらのプランを選ぶべきか迷った場合、中古車リースを利用するのであれば「まとメンテプラン」の加入を強く推奨します。なぜなら、中古車の寿命や故障リスクは、消耗品の適切な交換が行われているかどうかに直結しているからです。

例えば、表にある「エンジンオイル」と「オイルエレメント(汚れをろ過するフィルター)」の交換をケチって放置してしまうと、エンジン内部にヘドロのような汚れが蓄積します。新車であれば多少放置してもすぐには壊れませんが、すでに数万キロを走行している中古車の場合、この汚れが致命傷となり、エンジンが焼き付いて数十万円の修理費が発生するリスクが跳ね上がります。

また「ブレーキオイル」は、ブレーキペダルを踏んだ力をタイヤに伝えるための重要な液体ですが、空気中の水分を吸収して劣化する性質があります。劣化したまま走行を続けると、長い下り坂などでブレーキが急に効かなくなる「ベーパーロック現象」を引き起こし、大事故に繋がります。

「まとメンテプラン」に加入していれば、半年ごとの定期点検の際に、プロの整備士がこれらの消耗品の劣化具合をチェックし、最適なタイミングで追加費用なしで交換してくれます。手厚い「とことんプロテクション保証」が1年で終了したあとも、車を良好な状態で維持し続けるためには、消耗品交換がカバーされた「まとメンテプラン」を選ぶことが、結果的に最も安全でコストパフォーマンスの高い維持管理手法と言えます。

新車リースのメンテナンスプラン(ライト・バリュー)との違い

参考までに、ニコノリの「新車プラン」で用意されているメンテナンス内容と、2525direct(中古車プラン)の違いについても触れておきます。

ニコノリ新車プランの場合、追加料金なしの標準パックの時点で「半年ごとのエンジンオイル交換」や「新車1ヶ月・6ヶ月点検」が含まれており、さらに契約期間中はガソリンがリッター5円引きになる特典も付帯しています。

また、新車プランの有料オプションである「バリュープラン(月々3,300円〜)」に加入すると、タイヤ4本の交換や、バッテリー交換といった、非常に高額になる大型消耗品の交換までが月額料金にカバーされます。

対して中古車の2525directでは、まとメンテプランに加入しても、タイヤ交換やバッテリー交換が含まれている旨は公式サイトに明記されていません。中古車リースは月額料金が劇的に安いという絶大なメリットがある反面、数年後に訪れるかもしれないタイヤ交換やバッテリー交換の費用については、あらかじめ手元に数万円の予備資金を残しておくなど、計画的な家計管理が求められます。

▶あわせて読みたい:ニコノリのメンテナンスプランを徹底比較!ライト・バリューの違い

契約前に絶対に知っておくべき2525direct(ニコノリ中古車)のデメリットと注意点

審査ハードルを下げつつ、406項目保証とまとメンテプランで故障リスクにも備えられる2525directですが、カーリースというサービスの性質上、契約後に「こんなはずではなかった」と後悔しないために把握しておくべき不都合な真実も存在します。ここでは、当ブログのコンセプトである「後悔ゼロ」を実現するために、絶対に知っておくべきデメリットを包み隠さず解説します。

全車が保証対象ではない?「低年式車」や「過走行車」の罠

2525directの最大の魅力として解説した「406項目・1年間のとことんプロテクション保証」ですが、実はニコノリに掲載されているすべての中古車に無条件で適用されるわけではありません。公式サイトの規約によると、「低年式車」および「過走行車」は、この手厚い特別保証の対象外となる場合があることが明記されています。

具体的に何年前の車を「低年式」とし、何万キロ走っている車を「過走行」とするかの明確な基準は一律で公開されていませんが、一般的に新車登録から10年以上が経過している車両や、走行距離が8万〜10万キロを超えている車両を選ぶ際は警戒が必要です。

審査に通る確率を極限まで上げるために、少しでも月額料金が安い車(=年式が古く、距離を走っている車)を選ぼうとする心理が働くかもしれません。

しかし、保証が適用されない車を選んでしまい、納車直後に高額な修理が発生して全額実費負担となっては、本末転倒です。

車両を検討する際は、その車に確実に「とことんプロテクション保証が付帯するかどうか」を、申し込み前の段階でカスタマーセンターに必ず確認してください。

月額料金に含まれない「任意保険」の落とし穴

カーリースの月額料金には、自賠責保険(強制保険)は含まれていますが、事故を起こした際に相手への賠償や自分自身の車の修理代をカバーする「任意保険(自動車保険)」の料金は含まれていません。これは2525directに限らず、ほぼすべてのカーリース会社に共通する注意点です。

リース期間中に事故を起こし、車が「全損(修理不可能な状態)」になってしまった場合、カーリース契約はその時点で強制的に中途解約となります。その際、残りの契約期間分のリース料金や事務手数料などを合算した「高額な違約金」が一括で請求されることになります。

この違約金リスクを回避するためには、リース車両の違約金をカバーできる特約がついた任意保険への加入が必須となります。月々5,500円という安さに惹かれてギリギリの予算で契約したものの、あとから任意保険料(月額数千円〜1万円程度)が上乗せされて支払いが苦しくなってしまった、という事態を防ぐため、保険料込みのトータル予算で返済計画を立ててください。

▶あわせて読みたい:カーリースはやめとけ?ニコノリの罠とデメリットを徹底解説

走行距離制限と中途解約に関する規約の確認

カーリースには、車の価値(残価)を担保するために「走行距離制限」が設けられています。ニコノリ新車プランの場合は月に最長2,500kmまで設定可能ですが、中古車プランである2525directを利用する場合、選ぶ車両や契約内容によって走行距離の制限が異なる場合があります。

ご自身の毎月の走行距離(通勤距離+週末のお出かけなど)を計算し、制限を超えないか確認しておく必要があります。

制限を超過した場合、契約満了時に1kmあたり数円〜十数円の超過精算金が発生する可能性があります。

また、カーリースは原則として、契約期間中の「中途解約」が認められていません。海外転勤や免許の返納など、やむを得ない事情で車を手放す場合でも、規定の違約金が発生することを念頭に置いて、無理のない契約年数(支払い期間)を設定することが大切です。

2525direct(ニコノリ中古車)が向いている人とニコノリ新車プランを推奨する人

ここまで、審査の仕組みから保証内容、メンテナンス、そしてデメリットまでを包括的に解説してきました。これらの情報を踏まえ、最終的に2525direct(ニコノリ中古車)への申し込みをおすすめできる人と、少し予算を上げてでも「ニコノリ新車プラン」を選ぶべき人の特徴を明確に切り分けます。

2525direct(ニコノリ中古車)の利用が最適な人の特徴

以下の条件に複数当てはまる方にとって、2525directはカーライフを実現するための最高のパートナーとなります。

  • 過去に新車リースの審査に落ちてしまい、とにかく審査通過を最優先したい方 車両価格の大幅な圧縮と、3つの信販会社+独自審査の組み合わせは、現状考えられる最強の審査突破アプローチです。
  • 毎月の維持費を極限まで切り詰め、家計への負担を最小限に抑えたい方 月額5,500円〜という圧倒的な低価格は、他のリース会社やローン購入では到底実現できない魅力です。
  • 中古車の故障リスクに対して、確実な保証による「安心感」を求めている方 「406項目・1年間」かつ「修理回数・走行距離無制限」というとことんプロテクション保証が付帯することで、中古車最大の弱点が見事に克服されています。
  • 車検や定期点検などの突発的な出費を平準化したい方 「まとメンテプラン」を追加することで、法定点検から重要消耗品の交換までを月額に組み込み、安定した支出管理が可能になります。

これらの条件に合致する方は、まずは2525directの無料仮審査に申し込み、ご自身が希望する月額料金で審査に通るかどうかを確認してみることを強く推奨します。

予算が許すなら「ニコノリ新車プラン(もらえるパック)」を選ぶべき理由

一方で、現在の年収や信用情報にそこまで不安がなく、審査に通る見込みが十分にある方や、月々の車代として2万円〜3万円程度の予算を確保できる方には、中古車ではなく「ニコノリ新車プラン」を強くおすすめします。

その最大の理由は、長期間にわたる「圧倒的な安心感」と「メンテナンスの手間からの解放」です。新車には、最初からメーカーによる手厚い保証(通常3年〜5年)が付帯しています。さらにニコノリ新車プランでは、追加料金なしでこのメーカー保証を「最大9年」まで延長できる「新車特別保証」が用意されています。これにより、リース契約期間の大半を保証対象期間としてカバーでき、突発的な故障リスクを文字通りゼロに近づけることが可能です。

また、新車プランで選べる「もらえるパック(7年または9年)」は、残価精算(契約満了時の車の価値の精算)がないオープンエンド方式であり、契約満了時には乗っていた新車がそのまま自分の所有物となります。

長く大切に同じ車に乗り続けたい方にとって、最終的に資産として手元に残るメリットは計り知れません。

タイヤやバッテリー交換までカバーできる「バリュープラン」の存在も含め、総合的な満足度と手間のかからなさを重視するのであれば、まずは新車プランでの審査に挑戦し、もしダメだった場合の最終手段として2525direct(中古車)を検討するという順番が、最も後悔のない選択となります。

▶あわせて読みたい:ニコノリ「もらえるパック」の仕組みとデメリット

まとめ

2525direct(ニコノリ中古車)は、単なる「月額料金が安いカーリース」という枠組みを超え、新車リースの審査という高い壁に阻まれた方に対する「最も実践的かつ強力な解決策」です。

車両本体価格の低さがもたらす借入総額の劇的な圧縮効果と、3つの信販会社を用いた柔軟な審査体制により、他社で断られてしまった方でも車を持てる可能性が十分に用意されています。

また、審査に通ったあとの生活を脅かす「中古車の故障リスク」に対しては、業界トップクラスの406項目をカバーし、修理回数や走行距離に制限のない「とことんプロテクション保証」が標準付帯することで、購入後の不安を見事に払拭しています。

維持管理の面においては、単なる車検代の定額化にとどまらず、エンジンオイルやブレーキオイルといった重要消耗品の交換までを包括する「まとメンテプラン」を選択することで、中古車の寿命を延ばし、安全に乗るための最適な運用が可能となります。

ただし、低年式車や過走行車は保証の対象外となるリスクがある点や、任意保険の別途加入が必要となる点には十分な注意が必要です。ご自身の現在の経済状況と審査に対する不安の度合いを冷静に分析し、予算に余裕があれば長期保証が魅力の「新車プラン」を、どうしても月額を抑えて審査を突破したい場合は「まとメンテプランを付帯した2525direct」を選択することで、安心で後悔のないカーライフをスタートさせることができるでしょう。

よくある質問(FAQ)

2525direct(ニコノリ中古車)の利用を検討している読者から寄せられやすい、具体的な疑問点にお答えします。

契約満了後、乗っていた車は本当にもらえますか?

はい、もらえます。2525direct(ニコノリ中古車)は「最後はもらえるカーリース」として提供されており、あらかじめ設定されたリース契約期間が満了した後は、乗っていた車をそのままご自身の所有物として譲り受けることが可能です。ただし、車の名義をリース会社からご自身に変更する際に必要となる書類の手数料や、名義変更に伴う法定費用などについては、契約者様ご自身の負担となりますので、満了時期が近づいたら準備をしておく必要があります。

ボーナス払いなしの「完全均等払い」は選べますか?

選択可能です。ニコノリの公式サイトなどでは「月々5,500円〜」といった非常に安い金額が提示されていますが、これは夏と冬のボーナス月に支払い額が加算されるプランを前提としている場合があります。しかし、ボーナスに頼らない安定した家計管理を希望される場合は、毎月同じ金額だけを支払う「ボーナス払いなし(月々均等払い)」の支払い方法に設定を変更して契約することが可能です。詳細な月額シミュレーションについては、土日祝日も営業しているカスタマーセンター(0120-962-038)にて納得がいくまで相談することができます。

保証期間中に車が故障した際の手続きはどうなりますか?

万が一、契約期間中に車が故障してしまった場合、全車種に標準で付帯している「とことんプロテクション保証」の期間内(納車から1年間)であれば、対象となる406箇所の部品について、何度でも無償で修理を受けることができます。修理の手続きも非常に簡単で、全国に13,772ヶ所以上ある提携整備工場がサポート窓口となるため、まずはカスタマーセンターに連絡をして状況を伝えてください。オペレーターが自宅や現在地から最も近い提携工場を案内し、スムーズに修理対応を受けられるよう手配してくれます。また、初期費用の追加が必要になりますが、希望に応じてこの保証期間を延長したり、保証内容をさらにグレードアップさせることも可能です。

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トヨタ「KINTO」を7年契約中。毎日の通勤による走行距離制限の恐怖、18等級の任意保険が使えない無駄、愛着が湧いた車を買い取れない現実に直面し激しく後悔。自身の失敗を生かし本音のリース選びを発信。
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